
大好きだった富士丸が逝った。
あれから2か月。
だから今日だけは特別に、アレのお話はお休みです。
『富士丸な日々』 を ご存知でしょうか?
ご縁があってこのブログと相互リンクをしていただいているのですが、
日本で一番有名なワンコブログのひとつです。
私は富士丸のそして穴澤さんのファンだった。
4年まえに、ネットで出会い、一番ながいお付き合いのワンコブログでした。

9月12日
これは、私が撮影した「生富士丸」です。
富士丸君に会ったのはこれが2度目で、いずれも本の出版記念サイン会です。
前回は撮影厳禁!だったので、写真が撮れたのは初めてでした。
そのあと、10月1日。突然に、誰も予想もしなかった彼の死。
こんなに普通に穏やかに辛抱強く、あなたはそこにいたのに。
飼い主の「父ちゃん」を、あんなに一途に見つめていたのに。
この日から3週間とたたないうちに、旅立ってしまったなんて。
穴澤さんの思いを考えると、耐えられない気持ちになります。
実はこの日、私は娘に「これが富士丸に逢える最後だと思うから」と、
話した。
でも、その時は意味が全然違ってて、
飼い主の穴澤氏が、7歳になった富士丸の健康を考えると
あまり人前に出るイベントは行わないようなことを話していたこと。
それと、彼は八ヶ岳に犬と暮らすためのおうちを建築計画中で
いずれ、長野に引っ越してしまうだろうこと。
富士丸が東京からいなくなる。
そういう意味で最後だと思っただけなんだ。
でも、本当に、ホントに、あれが最後になってしまった。

逢った人が誰もが愛着を感じる、そんな不思議なワンコです。
人様の飼い犬ですが、こんなに想いの残るワンコは他にいませんでした。
誰も知らないうちにひっそりと、神様が富士丸を連れて行ってしまわれた。
彼はやっぱり天使だった。きっとそう。
PS.最初のサンタ丸の画像は、ブログの中でのお付き合いの中で配信してもらった携帯待ちうけ画像で
両作者から許可を得ていただいたものです。